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こんにちは、久しぶりの投稿で緊張してますが・・・今日はわらび餅のお店「徳屋」さんをご紹介します!お店は雑誌なんかにも取り上げられて有名らしいのですが、実際に行ってみると町屋でこじんまりとした落ち着いた雰囲気のお店です。 場所は祇園の花見小路を南に少し入ったところ、「ギオンコーナー」の少し北側になります。(大きな看板ではないので探してみてください。初めて行った時、私は気がつきませんでした。。。)こちらのわらび餅はわらび粉100%だそうで、おなじみのわらび餅とは食感がかなり違います。「ぷる~~ん」ではなくて、「とろろぉ~~~ん」な感じ。 わらび餅はできたては結構熱いようで出来立てを氷で急激に冷やしてお客様に出しているそうです。時間をおくととろろぉ~ん感が無くなってくるんだとか。。。でもこの拘りが美味しさの秘密なんでしょうね。 また、店内のメニューにはカキ氷、焼餅、ぜんざいなんかもあってセットでいろいろ楽しめちゃいます。是非是非一度ご賞味ください。(私はお持ち帰り(要予約)と店内と2回味わいました。また食べたぃ~) 徳屋さんのHPです。↓ http://giontokuya.jp/ 投稿者:ホテル杉長 杉原

OKU gallery&cafe

3月 12th, 2009

祇園の花見小路通りのほうにある ギャラリーカフェに行ってまいりました。 奇麗なお店で 素敵な男女にはもってこいです。私はちなみに パフェを頂きました。男3人でをブログ取材かねて行ってきました。平日の夕方の18:00頃に行きましたので入れましたが順番にお客様が入ってこられて1階の席は結構うまりました。もしかすると、これからシーズンになると少し満席の可能性もありますが、花見小路通りより少し西の 京都通らしい店ですのでもしよろしければいいのではと思います。 OKU gallery&cafe   http://www.oku-style.com 投稿者 京都 NISHIYAMA RYOKAN 西山 武宏
とあるおせんべい屋さんに、なんと無料のカフェが登場です。 その名もFREE CAFE !!ある程度ルールはありますが、おかきとドリンク無料です!! お店の看板です 実はおかきの播磨屋さんがやっておられます。フリーカフェ播磨屋ステーションは、播磨屋の利益を社会に還元するために行われており、目的は2つあります。一つは、10代~30代の若者に日本古来の伝統食品であるおかきを広くPRするのと、集い来る若者に地球環境問題の実用性や、緊急性を正しく伝え、あわせてその抜本的完全解決策が実在することと、そのリアルタイムな進歩状況を広報することが目的なんです。  店内です 場所は、京都御所の近くです。地下鉄丸太町駅より、徒歩3分ぐらいです。本当に播磨屋さんのおかきは、おいしいですよね。御所に散歩に行ったときは、ぜひまた立ち寄りたいもんですね。皆様もお近くにお越しの際は、立ち寄ってみられてはどうでしょうか? 詳細はhttp://www.harimayahonten.co.jp/tenpo/kyoto.html 投稿者 京都 緑風荘 大野昌帝
伝統産業が大好きな中西敏之です。 毎年、冬は考え事が多く個人的に忙しい時期です。 京都の観光業はゆっくりしているのだと思うのですが 冬のオフシーズンは新たなサービスや旅館のおすすめプランの試運転にはもってこいです。 告知なしのサービスであったり、利益どがえしのおすすめプランであったりするからです。(笑) そんな企画はいつも考えていますが最近の気に入っているお店は京都市の御池通りから、富小路通を上り二条にある カフェ cafe bibliotic HELLO!カフェ ビブリオティック ハローです。 京都らしく町屋を生かしたカフェでお店の前の大きなバナナの木が目印です。 ゆっくりできる雰囲気はとても気に入ってます。 この界隈は最近、おしゃれなお店が増えています。 旅館で夕食を食べた後に、夜更かしと京都の地元の雰囲気を味わいに 少しお出かけしてみては。 交通アクセス 地下鉄東西線京都市役所前駅(9)出口より北西へ徒歩6分 営業時間 11:30~23:00(LO) 休日 不定休 URL http://cafe-hello.jp/ 平均予算 [昼]800円 [夜]1500円 View Larger Map 京都の旅館 南禅寺・八千代 中西 敏之
伝統産業が大好きな中西敏之です  今年もいよいよ紅葉シーズンです。南禅寺から程近い禅林寺は「もみじの永観堂」と呼ばれ全山に約3000本を数えるといわれる京都屈指の紅葉の名所。特に、8日からの夜間特別拝観は真っ赤なもみじが池を包みこむ、庭園のライトアップは幽玄な雰囲気が味わえます。。池の水面に映る紅葉も幻想的です。  去年の写真ですが潜入しました。 正面門はもみじで朱く、幻想的です。 敷地内にある甘味処では、善哉などが楽しめます。この雰囲気で味わう和風のスィーツは格別です。私のおすすめですね。 とても有名なショットで大きなカメラで撮影される方が大勢います。人気です。(笑) 永観堂のライトアップ 日時: 2008.11.08(土)~11.30(日) 時間: 17:30~21:00 スケジュール: 17:30~21:00 600円 公共交通機関:JR東海道新幹線京都駅下車、市バス【5】30~45分、バス停:南禅寺,永観堂道下車、徒歩3分 車:名神高速京都東ICより三条通経由(時間約30分) 永観堂禅林寺 TEL 075-761-0007 http://www.eikando.or.jp 自家用車の駐車不可。公共交通機関を御利用下さい。 大きな地図で見る 参照ブログ 紅葉をどのように見るか?パート2 11月 4th, 2007 京都の旅館 南禅寺・八千代 中西 敏之
東山区の元奈古です。 旅館元奈古から「ねねの道」を挟んで向かい側に、 おすすめの甘味処「洛匠」さんはございます。 洛匠さんの「草わらび餅」は、ぷるぷるでとてもやわらかいです。 持ち帰り用のわらび餅には、溢れるぐらいのきな粉がかかっています。 近所の小学生が、試食用のわらび餅食べたさに、 遠回りして帰宅しているのを見かけました。 店内には立派な庭と池、そして沢山の鯉が泳いでいます。 満席の時は席が空くまで、庭と池と鯉を眺めて退屈しません。 京都のわらび餅で美味しい店を色々と聞きますが、 「洛匠」さんが一番美味しいです(僕は)。 私の仕事周りや家族の手土産にかかせません。 ○京菓子 洛匠(らくしょう)  ○075-561-6892 ○不定休 ※高台寺ライトアップ期間は、遅くまで開いてることもあります。 銀河様 ご指摘ありがとうございます。 投稿者:旅館元奈古 東野正和

和久傳

10月 29th, 2007

休日を利用してやっと行ってまいりました。 大野のお薦めは、和久傳です。 2回目の利用ですが、相変わらず女性のお客様が多いです。 今回はわたぼうしと栗満月を食べてまいりました。 わたぼうしは栗のうらごしが入った大福です。 花嫁のわたぼうしの様に作ってあります。 もうひとつは、栗満月羊羹の中に栗が入っています。 銀杏のペーストしたものがかかってます。 お値段は、大体1000円前後です。お抹茶とほうじ茶などついてます。 店の雰囲気も落ち着いてお薦めです。 ・ 和久傳  075-223-3600  (堺町店2F) ・ 午前10:30~午後7:30 (ラストオーダー午後7:00) http://www.wakuden.jp/omotase/tenpo/sakaimachi2.html 投稿者:緑風荘 大野 昌帝
もうすぐ南禅寺も紅葉が綺麗になりますね。旅館八千代の中西のおすすめの甘味処は叶匠寿庵さんです。紅葉でとても有名な南禅寺、永観堂から哲学の道に入ってすぐある甘味処です。 和菓子の老舗が茶の心、和菓子の心を伝えるためにつくったお茶屋さんで秋の紅葉に囲まれた静かな時を満喫できます。茶席における菓子は、たくさんあり、これからの季節は栗善哉などがおすすめです。お土産用の店舗スペースには、季節の和菓子や銘菓の数々も揃っています。 京都、南禅寺の名物、湯豆腐だけじゃなく、老舗、甘味処でおいしい一服を! ●住所 京都市左京区若王子町2-1 ●電話番号 075-751-1077 ●HPアドレス http://www.kanou.com/ ●アクセス 市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩10分 ●営業時間 抹茶 10:00~16:30 茶事 11:00~14:00 和菓子 10:00~17:00 ●定休日 主に水曜日(不定休) ●おすすめ 【お茶席】 お点前(季節の生菓子付)1,050円 【和菓子】 一壺天(いっこてん)1個189円、5個入1,050円 葉守(はもり)1個263円、5個入1,470円 ※12/7・14・21・28、1/1~4・11・18・25は休業 ブログ投稿者 京都の旅館 南禅寺・八千代 中西 敏之

仙太郎!

10月 28th, 2007

またまた、杉原です。 今日は和菓子の「仙太郎」をご紹介します。  身土不二(自分の生まれ育った場所で採れる作物が一番身体にやさしく、そして美味しい)を軸とした商品です。秋なら丹波の栗、もちろん小豆も丹波で丹精込めて作られた大納言を使用されてます。 味は私好みのあっさりとした上品な甘さで、栗の味わいも十分楽しめます。 本店では販売のみですが、新京極に甘味処があってそちらで思う存分食べられます。お抹茶もお値打ち価格で飲めるので是非是非のお勧めです。甘味処はHPでも案内してませんし、場所も新京極から少し奥へ入った場所にあるので隠れ家的な存在になってます。        左側が「老玉(うばだま)」という、こし餡を黒砂糖の羊かんで衣にしてあります。右側はどちらも栗を使ったお饅頭で季節感があってホントに美味しいですよ。 仙太郎さんのHPはhttp://www.sentaro.co.jp/です。 投稿者:ホテル杉長 杉原

梅園!

10月 22nd, 2007

杉原です。今回はみたらし団子とわらび餅のお店、梅園(うめぞの)さんです。 材料は国産のものを使用していて添加物も使っていないみたいで、すっきりとした甘さでお餅も美味しいんですよ。          すいません、わらび餅は写真取る前に食べてしまいました・・・・。甘いものを前にすると勝手に手が出てしまうんですよ。胃には別人格があるって本当ですね。。。 店内は間口が2メートルくらいと狭いですが奥行きは結構あります。俗に「うなぎの寝床」と言われる京都ならではのつくりになってます。一度にたくさん入れませんので時間を外して行ってみるのもいいかもです。 みたらし団子って御手洗団子から来ているようで京都の下鴨神社に由来があるそうです。良かったらこちら参考にしてください。 http://www13.plala.or.jp/habakari/page/kenkyuh/dango_kenkyuh.html 梅園さんは河原町店と清水店の2店舗あります。ホームページはありませんが、検索して貰えればたくさんブログなんかで紹介されてますので調べてみてください。 投稿者:ホテル杉長 杉原 

祇園きなな

10月 19th, 2007

  私のお薦めの甘味処は祇園の南側に位置する「京きなな」さんです。 こちらではアイスクリームに化学調味料や保存料を使わないばかりか 製造過程で欠かせない卵さえも使われていません。 しかしながら、そのお味は・・・「美味しすぎる!!」 場所は数年前に祇園の北側から南側に移られました。 南側は路地が多いので、詳しくご説明いたします。 ①四条通りを花見小路沿いに南側へ ②二筋目を右に  (レトロなポストの次を曲がります。) ③さらに一筋目を左に  (酒屋さんの手前を曲がります。) ④右手側に「京きなな」さんの看板が! お持ち帰り用のアイスクリームも販売されています。 小豆味・抹茶味・・・いろいろありますが、私は ‘黒胡麻’ が一番好き! お店でパフェを食べて、お家で食べる用にいくつか買って帰る。二度楽しめちゃう! ◆ 京きなな  075-525-8300 ◆ 営業時間11時~19時(LO 18:30) 投稿者:  祇をん新門荘  山内理江

キルフェボン!

10月 16th, 2007

ホテル杉長の杉原です。 私、実は甘いもの大好きなんですよね。休みの日はよく散歩と称して甘いものを食べに行ったりします。 京都のお勧めはたくさんあるので何回かに分けて投稿したいと思います。  まずはみなさん和菓子が多いので洋菓子のお勧めから。。。。。 イチオシはキルフェボンのタルトですね!!季節のフルーツをふんだんに使ったたくさんのタルト・・・ 生地はサクサク!カスタードクリームは甘すぎず上品な味・・・かなりのお勧めです。 ちょこちょこ買いに行くのとヒゲの男がたくさん買って帰るので印象に残ってるのか、行くといつも新作のおまけまで貰って喜んでます。           左のタルトがビアンコのタルト、甘酸っぱくてカスタードクリームにぴったりです。今の時期のお勧めタルトですね。右側は季節のフルーツタルト、イチジクタルト、バナナのタルト、マロンのタルトです。どれも美味しいですよ。  行って食べたいって方にはカフェで心ゆくまで食べられます。高瀬川沿いにあって景色もなかなかグッドです。是非食べてみてください。 HPはキルフェボンで検索してもらえればすぐ出てきます。  投稿者:ホテル杉長 杉原

出町ふたば

10月 13th, 2007

西山のおすすめは、  はっきりいうと、今回のお題は厳しい。というのは個人的にはあんまり、また、最近はもう年なんで(若いときには時々行ってたけど・・・)甘味処にいかないので、どないしましょー。って 半月悩んでしまいました。いろいろ本など読んだりしてかんがえた結果、 昔からよく食べている豆餅に致しました。(最近は食べていないけど・・) 早速、昨日買って食べて見ました。あっさりとしてあんまり甘くなく、いくつでも食べれて、また、うっすら塩の味もしたりして、かなりいけてました。 ですが 京都出町やなぎにある。『出町ふたば』です  住所 京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236 電話番号 075-231-1658 営業時間 8:30~17:30 定休日 火曜日・第4水曜日(祝日の場合は翌日) 投稿者:京都の宿ホテル西山 西山 武宏
旅館八千代のおすすめは、 京都の東山区川端通にある京菓子「甘春堂(かんしゅんどう)」さんです。 川端通にあるのは本店でお持ち帰りのみですが、京都国立博物館脇にある東店では、甘味処「しほり」があり、京菓子が楽しめます。 甘春堂は慶応元年創業の老舗の和菓子店。伝統の技と真心により生み出される和菓子は、京の美しい四季を見事に表現。とくにお菓子で作った茶碗に干菓子や有平糖の入った「茶壽器(ちゃじゅのうつわ)」と「白寿焼(はくじゅやき)」が人気。ひと味違ったお茶の楽しみ方ができると評判です。 私のおすすめは熟練職人による、和菓子の製造実演です。予約すれば京菓子の製作を気軽に伝統文化を体験でき、その場で試食、お土産にできます。 【京菓子・甘春堂】 ○℡075-561-4019 ○10:00~17:00 ○不定休 http://www.kanshundo.co.jp/ 和菓子教室   費 用:お一人様¥2000(税込)   内 容:和菓子4種類          ・上生菓子3個    (1個はお抹茶とご試食、2個はお持ち帰り)          ・干菓子1種類 ブログ投稿者 京都の旅館 南禅寺・八千代 中西 敏之
旅館こうろ 北原です。 京都の旅館青年部「インターネット委員会」のブログも今月より正式にオープンです。これから毎月お題に沿った話題を中心に、京都の旬な情報をお届けしたいと思います。 今月10月のお題は「甘味処」です。 実は私は甘いものが大好きです。喫茶店でも隙あらばパフェを注文します。 さて、和の甘味処は男性だけではあまり入る機会がありませんが、それでも私が時々食べに行きたくなるのが鍵善良房さんの「くずきり」です。 鍵善さんでは二段の丸い箱に入ってくずきりが運ばれてきます。単なる甘味とは思えない高級感が漂っています。一段はくずきり、もう一段は蜜です。蜜は黒蜜と白蜜が選べます。個人的には黒蜜がすきです。 くずきりはつるつるとなめらかで、しっかりとした弾力があり、ほどよく冷えています。なんとも言えない喉ごしです。やはり多少暑い日に食べる方が向いているでしょうね。かなり量がありますので、食後ならしっかり時間を空けてからの方がよいでしょうね。 鍵善さんは四条大橋を東へ渡って数分、北側にあります。高台寺にもお店があります。 詳細は「鍵善良房」でググって頂ければすぐに出てきます。 投稿者:旅館こうろ 北原達馬