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【新春のお茶】

1月 2nd, 2009

みなさまあけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 そこで今回は、大福茶(おおぶくちゃ)をご紹介したいと思います。みなさまご存知ですか? 京のお正月は、それぞれの家庭で飲み方は異なりますが、緑茶・玄米茶・ほうじ茶・お湯等に、梅・結び昆布・山椒の実などの縁起物を入れて、本年一年間の無病息災を願い飲みます。これが大福茶です。 大福茶の由来は、天暦五年(951年)空也上人が、京畿に流行した疫病退散を願って十一面観音像を造立した(六波羅蜜寺の創草)時、御仏を車に安置して市中を曳きまわり、青竹を八葉の蓮片に割ってこれで茶をたて、中に梅干と結昆布を入れ仏前に献じた茶をまず天皇に、そして病者にも授け、念仏を唱えられたところ、たちまち病魔が鎮まったという。これが皇服茶といわれ大福茶の由来と言われております。今でも六波羅蜜寺では無病息災を祈願して正月の三ヶ日は授与されています。 大福茶に入れる梅は、北野天満宮で12月13日から終い天神(12月25日)の頃まで社頭で授与できます。 北野天満宮境内で取れた梅を塩漬けし、11月下旬樽から取り出された梅を6粒位ずつ、手のひら程の大きさに切りそろえた縁起物の裏白を添え、奉書紙で包んだ物になります。 またお茶を扱っているお店では、年末になると大福茶セットなどが並び、年末ムードが高まり迎春を迎えます。不況不況といわれている2009年、大福茶を飲んで、無病息災を心から願いたいですね。  投稿者 京都 緑風荘 大野昌帝 参考文献 京都新聞ホームページ・六波羅蜜寺ホームページ・北野天満宮ホームページ

平安神宮で初詣!!

12月 29th, 2008

伝統産業が大好きな中西敏之です 。 いよいよ今年もあと2日となります。12月といえば忘年会と大晦日ですね。京都には多くの初詣スポットがあります。伏見稲荷大社、八坂神社、上加茂神社、石清水八幡宮、北野天満宮などなど、どれも1回はいってみたい京都の人気スポットです。 今回、紹介する平安神宮も京都一押しの初詣スポットです。旅館八千代から徒歩5分ほどの距離です。   平安神宮/明治28年平安遷都1100年を記念して造営される、桓武天皇を祀り昭和15年に孝明天皇も合祀する。 平安京の内裏を復元するが日清戦争の為費用が不足し2/3の規模で造営、3万m2の庭は明治時代を代表する小川治兵衛の作です。ふんだんに琵琶湖疎水の水を使った池泉回遊式の雄大な庭園。 普段は夕方に閉門する平安神宮ですが、大晦日には、元旦の朝まで門が開放され、参拝が可能です。境内にある燈篭が全部灯るさまは圧巻。平安神宮には、例年たくさんの初詣客が訪れ、大晦日のテレビ番組に登場する機会も多い神社です。 大鳥居のまわりにはたくさんの露店が立ち並びお祭りムード一色です。平安神宮の周辺は岡崎公園と呼ばれ文化ゾーンになっています。大鳥居を挟んで西には京都府立図書館、京都国立近代美術館、京都会館、東には、京都市美術館、京都市動物園などがあります。 【住所】〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町 【最寄】地下鉄東西線蹴上駅下車またはバス5番系統『京都美術館前』停下車、 TEL 075-761-0221  京都の旅館 南禅寺・八千代 中西 敏之    

おけら参り

12月 24th, 2008

祇園祭で有名な四条通に位置する「八坂神社」 大晦日の夜中23時からは歩行者天国になり、大変な人出で賑わいます。 さて、京都の人間は八坂神社にての「おけら参り」の風習があります。 八坂神社では奉納されたキク科の多年草である‘おけら’が焚かれ、「おけら灯篭」へ移されます。そして、いくらかを支払い火縄を購入して、その先端に「おけら灯篭」から御神火を頂戴します。 点いた火を消さないようにクルクルと振り回しながら、帰宅する。その火種で元旦の大福茶や雑煮をこしらえて食べると一年間無病息災で過ごせるようです。  なお、おけら灯篭に点火されるのは19時。 電車やバスには勿論火縄は持ち込めませんが、八坂神社から程近い宿泊施設ではおけらの火を消すバケツを玄関に用意されているところもあります。  京都で年明けを過ごされる方は、夕食後に是非、足を運ばれてはどうでしょうか。 除夜の鐘が聞こえる中、おけらに火を灯す。 京都の伝統的な年越しスタイルの一つであります。 投稿者: 祇をん新門荘  山内理江
京都東山区の旅館元奈古です。 早いもので今年も残りわずかとなりました。 この時期になると一年を振り返ることが多いかと思います。 一年を振り返り、来たる新年への教訓とする。 そして、また一年の繰り返し。 ぼーとしてると「あっ、」という間に一日が終わります。 同じ一日なら満ち満ちた日が好きですが、時には「ぼー」としたりして。 やりたいことが多過ぎて、結局何もできなかった休みの日の疲労感は何でしょう。 私の今年を例えれば、「三歩進んで二歩下る」そんな順番に嫌気して、 二歩下がって見渡して、三歩といわず四歩も五歩も進んでやろう、 そんな一年でした。 そんな煩悩を取り払う「除夜の鐘」は、大晦日に107つ、年が明けて1つ 突き、 1年間に計108つの音となります。合掌。  京都では色々な寺院で除夜の鐘を突くことができます。  下記寺院は東山区の一部です。ご参考までに。 ・高台寺---22時頃より108枚の整理券配布。1グループで1回。 ・長楽寺---志納 500円(御札・御守)。当日午前9時より整理券配布。 ・知恩院---僧侶17人で撞かれる除夜の鐘。撞き始めは午後10時30分頃より---※1。   ※1.知恩院は一般参拝の方は鐘はつけません。 ・青蓮院---回数に制限なし。 ・建仁寺---108枚の整理券を発行。 ・清水寺---12月25日9時より受付(1人1枚)。整理券配布(2人で1回)---※2。   ※2.清水寺は事前予約制となっております。 ※上記情報は予定寺院もございます。詳細は直接ご確認くださいませ。 投稿者:旅館元奈古 支配人 東野正和

大晦日

12月 31st, 2007

とうとう今年も今日で終わってしまいます。 なんとかお正月の準備も終えて、あとは年が明けるのを待つばかりです!? 大晦日といえば、『除夜の鐘』 と、いうことで!?嵐山付近で『除夜の鐘』がつけるお寺を紹介させていただきます。 法輪寺さん 23時45分頃開門され、人数の制限なく鐘をつくことができます。 天龍寺さん 23時45分頃開門され、鐘をつくことができます。人数制限あり。 常寂光寺さん 22時30分頃に開門され、番号札を配布。 番号札を持った人だけが鐘をつけます。 二尊院さん 23時45分頃開門、0時45分頃まで鐘をつくことができます。 大覚寺さん 23時45分頃開門、人数の制限無く鐘をつくことができます。 主なお寺を紹介させて頂きました。 投稿者:渡月亭 古川拓也
こんにちは、旅館こうろ 北原です。 いよいよ今年も明日で終わりです。今月は年越しについて話題にしてきましたが、みなさんの明日のご予定も、もうお決まりでしょうか?昨日から帰省ラッシュもはじまっているようですので、すでにご実家、あるいは旅行先に滞在されている方も多いでしょうね。 さて、京都にいっらしゃる皆様は、明日のお昼は先斗町の公園をのぞいて見て下さい。お餅つきをして、つきたてのお餅を振る舞っています(無料)。もともと先斗町の割烹料理屋さんが行っていたことですが、今年は知事や旅館組合も後援となって 盛り上げます。 お餅のトッピングもきな粉やあんこだけでなく、アイスクリームやイチゴも用意する予定です。餅米は50kgほど用意していますが、無くなり次第終了となります。 時間は午前10時から15時頃まで。三条通から先斗町を南へ行くと東側(川の方)に公園があります。木屋町の駐輪場あたりです。 是非杵を持ってお餅をついて下さい。 きっと体も暖まりますよ。 投稿者:旅館こうろ 北原達馬
京都の旅館・南禅寺・八千代。中西敏之です。  4,5年前まで旅館にとって12月の京都の観光の旅行者は比較的に少なくゆっくりした月でしたが、温暖化による紅葉の見時の12月へのずれ込みや24時間があたりまえのサービス業など、経済活動の多様化で12月の暇な日がへってしましました。いままでのような12月ならではの大掃除や年越しの準備などがなくなり、特別な月ではなくなってしまったのかもしれません。  でも大掃除!今年は唐紙(襖に張る紙)をオーダーしちゃいました。 この記事を読んでいただいている方々には襖紙をオーダーしたという方はたぶんいないと思います。そもそもなぜ、私が襖の紙をいちからオーダーするのか。その必要性などについて説明したいと思います。 まず、みなさんの家には襖はありますか?実家にはあったが今すんでるマンションにはない。という方がほとんどだと思います。では当時、実家の襖の紙の模様を覚えていますか?私はまったく覚えていません(笑)でも破れていました。。。。 というように現在、新しく建てられているマンションなどにはまず襖たるものはないのです。ザ・西洋化です。 では襖紙が販売しているお店を知っていますか?近所のホームセンターか最寄の工務店や内装屋さんに頼むのが妥当でしょうか。ホームセンターに売っている襖紙は大体2枚で1500円から2000円の間です。 これが私たちの襖紙に対する大まかな認識です。 では旅館などが一般的に襖紙業者へ襖紙を発注した場合、相場は一枚あたり、無地で700円から2000円、機械での柄プリントや手漉き和紙で1500円から7000円ぐらいが主流です。そして建具に張る手間賃が一枚6000円から8000円ぐらいです。そして京唐紙はすべて手作業のものは一枚30000円から60000円もします。 1部屋に襖紙が4枚合ったとすると表裏で計6から8枚の紙と加工代が年に1回から発生します。 昔のように各家庭に襖が当たり前のようにあった時代はこんなに値段が高くなかったはずです。 需要の減少と襖に対する美意識の欠乏が低価格の量産品か生産量が限られた伝統製品(コストがかかるため年々高額になっている)に二分化されているのが現状なのです。10年前一枚10000円で買えた(それでも高いですけど・・・)京都の老舗・唐長さんの唐紙も今は50000円になってしまいました。 と、愚痴ってしまいましたが、それでもやっぱり唐紙は風情があります。で唐紙って? 京唐紙とは、襖に施される一種の版画で、桂離宮や寺院、茶室などに現在でも使われています。 和紙に雲母(キラ)や絵の具を使った美しい文様は、公家好み、寺社好み、茶方好み、町家好みなど範囲は広く、現在でも新鮮で洗練された美しさがあります。 唐紙の起源は平安時代に遡り、もともとは詠草料紙(詩歌を書き記す紙)として作り始められ、後にそれが襖に張られるようになりました。 襖紙は障子紙よりも装飾性があり、部屋のしつらいに大きく影響します。 当館の襖紙のほとんどは数奇屋やお茶室などに倣った簡素枯淡な趣を大切にしています。創業当時より唐紙は館内のいろんな空間に使用されています。その中で時代にあった懐古的な日本の伝統的な朱や紺、翠など大胆な色味を和室にとりいれています。 今年はいよいよ唐紙をオーダーしました。(文様はそのままで、和紙の素材と色身を現代っぽく) 今回は柄は既存も物を選び、地の和紙の色を変更しました。私が一番好きな柄は光琳大波という大きな波が描かれたもので以前より何部屋かに美濃和紙の地色のものを使っていたのですが、今回、紺と朱をオーダーしました。これはかなり楽しみです。次に信夫(忍)、は羊歯科の植物で、伝統的な柄ですがモダンな配色にも映えるので採用しました。あと今回は絶対に朱の地紙を使いたかったので蘭の花を金の雲母(キラ)でおした柄をオーダーしました。 早速、張って見ます。 私は全て自分で張っちゃいます。 今回は紺の光琳大波と信夫(忍)を張ってみました。本館に大波、新館のお部屋に信夫(忍)を試したのですがやはり風情なのにモダンです。 これから毎日、丁寧に張っていきます。 ブログ投稿者 京都の旅館 南禅寺・八千代 中西 敏之
京都の旅館・南禅寺・八千代。中西敏之です。 あっという間に12月ですね。 毎年、この時期は京都の旅館は大掃除と館内のしつらいを見直します。(当館だけかも?) 大掃除のメインとなるのは障子の張替えです。 当館の障子の建具は檜または桐でできているのがほとんどで一部、松でできています。 本館の客室は計9部屋あり、基本は障子が4セット(雪見障子なので2枚です。)ですが内三室は1部屋、32セット以上あります!!(1部屋で64枚以上!!) 相当な量です。それを一枚一枚、水で洗い流していくのです。 使用している障子の紙は長生殿という極厚の和紙で、市販されている障子紙の2倍以上の厚みがあります。(値段も2倍以上です。) なぜ、こんなに分厚く、値段の高い障子紙を使用するのか?これには理由があります。 まずは、やはり丈夫です。なかなか破れないし、時間による色の変化、褪せも良い雰囲気になります。 次に建具の補強になります。数奇屋の建具は線が細く、檜はまだ丈夫ですが桐になるとかなり強度がないので、障子紙が全体を補強する役割を持っています。このように古いものを大切にしています。建具は全てオーダーメイドですので、ひとつだけ直すととても高価になってしまいます。(以前、桐の建具がばらばらになってしまったことがありましたが、中枠の格子のみの別注で8万円もかかりました。) 最後に障子の日本家屋の本来の役目である気密性の確保です。元来、日本家屋は障子のみによって外界と仕切られていました。当時の障子の紙は現在の窓ガラスに相当するのです。八千代の本館もしかりです。現在は木製の縁側に総木製建具による窓ガラス(昔のままの大正ガラス)がありますがやはり客間は障子と畳、天井は瓦と中屋根によって気密性を確保しています。もし日本家屋で障子と畳がなければ、隙間風ビュービューで部屋は暖まりません。 やっぱり障子は大事です。がんばって張り替えます(笑) 次は、襖紙です。 ブログ投稿者 京都の旅館 南禅寺・八千代 中西 敏之
ホテル杉長の杉原です。 年越しといえば!一年の最大イベント!!年末ジャンボ宝くじ!!!ですよね。 もう発売が始まっていますが今年も愛と希望を込めて買いに行ってきました。 場所は四条寺町の交番横にある売り場で、京都ではなかなかの当選率を誇っています。。。。いかんいかん、宝くじの話じゃなくておすすめ情報のお話・・・京都には御金神社(みかねじんじゃ)というなにやらありがたい名前の神社があります。名前からして霊験あらたかな神社に違いないと(宝くじ片手に)行って参りました。 まず目に入るのは、ドド~~~~ンと金色の鳥居!!!             閑静な住宅街の真ん中にあるんでめちゃ目立ってます。こじんまりとした神社で、御金神社ってのぼりがなんだか笑えました。まだあまり有名じゃない?のか参拝の人も少なくこれなら神様も願い事を聞きやすいに違いない!?と熱心にお参りしてきました。これで今年は私も安心して年越しを迎えられそうです。 投稿者:ホテル杉長 杉原光信
いやはや、こんな時期になりましたか? 早速ですが、京都の年越しって旅館は非常に忙しいです。12月のはじめは修学旅行 と一般のお客様が紅葉を見に来られますし、その後は忘年会やら、高校駅伝の大会があったりで忙しい。しかもその上、大掃除です。汚くなった障子を張り替えたり、いつも出来ないようなところの掃除をします。そんでもって・・・。それから、困るのが最近は、夕食なし・朝食なしでお泊り頂くお客様が増えてるのですがお正月は結構お食事どころが閉まってますし、ご紹介できるところが少ない。また、市場も開いていませんで、急に頼まれても御食事の準備が出来ない。また、御食事の材料も高い。それですので、京都にお正月泊まりにこられる方は是非、御食事を予約しておいてください。少し高いですけど。私やったらそうします。朝食も外では喫茶店とかカフェとか閉まっているとこ多いし。ちなみに私自身もお正月はさびしくコンビニでお弁当とか買ってます。悲しい 投稿者:ホテル西山 西山 武宏 
東山区の旅館元奈古です。 こうろさんの年越しの過ごし方は、ある意味、誰よりも早く「一富士、ニ鷹、三茄子」を夢見る可能性を秘めてますねぇ(僕はしないですけど)。 昔、元奈古での仕事を終え、円山公園の東にある「長楽寺」さんで、大晦日恒例の除夜の鐘のお手伝いをしたことがあります。除夜の鐘を突く為に、並ばれているお客様が寒くないように、焚き火を絶やさない番をしていました。友人の実家ということもあり、ビールを隠しながら焼き芋を入れ、一番暖かいところでバイトをしていた思い出があります。すいません。 そんな「長楽寺」さんの除夜の鐘は全部で、108回×1時頃迄の順で行われます。みごと108回目の鐘を突かれた方には、「布袋尊像」の小さな置物がもらえます。ちなみに、当時の私は偶然にも3順目の108回目に鐘を突くことができ、この布袋さんを頂きました。ありがたや。 ありがたついでに、「ビール飲んで焼き芋食べれて、除夜の鐘も突けるで」と意中の友人を誘うことに成功していました。ちなみにその子が今の家内となりました。布袋さんありがたや。 ○ 長楽寺 ○ 除夜の鐘:当日午前9時より整理券配布。 ○回数:108回×未定(年明け1時頃迄)。               (布袋尊像の粗品の詳細は不明)。 ○ http://www.age.ne.jp/x/chouraku/index1.htm ※ビール、焼き芋は販売していません。 投稿者:旅館元奈古 東野正和
今月のお題は「年越し」です。もうそんな時期です。 みなさん年越しはどのように過ごされますか?お家でおそばを食べながら紅白を見る。歌手・芸人などの年越しライブに行く。近所のお寺に除夜の鐘を突きに行く。初日の出を拝むために山に登る、海辺へ行く。とりあえず友人と騒ぐ。○福を買いに行く(今年はないか?)。 色々あると思います。ちなみに私がここ何年か行っている画期的な年越しの方法とは・・・ あえて「年越し前に就寝する」です。みんなが「・・・5、4、3、2、1、ハッピーニューイヤー! 」とやっている瞬間、私はもう寝てます。そして目が覚めるとなんとなく年が変わっているという具合です。天の邪鬼極まるという感じです。真似しても楽しくはないですよ。 さて、では除夜の鐘についてです。京都にはいたるところにお寺がありますが、除夜の鐘をつかせてくれるところもたくさんあります。あの清水寺の鐘さえつくことが出来ます。ただし人気のお寺だけに、事前に整理券を入手しておく必要はあります。12月25日に配られます。2人で1回突けるので、108回×2名でおそらく先着216名ということでしょうね。 その他、 南禅寺:12月1日受付 志納金必要  2名で1回 醍醐寺:12月10日受付 料金1000円 投稿者:旅館こうろ 北原達馬