秋の紅葉も深まりこの連休は多くのお客様が京都にお越しになられました。
さて京都の青蓮院では、「青不動明王」の御開帳が行なわれています。不動明王は、五色(青・黄・赤・白・黒)があります。その中でも青不動は五色の中では最上位で中心に位置し、青不動明王は「不動明王中の不動明王」という地位を占めております。
目的は、道徳心の荒廃が顕著になった現代、辛い事件があまりにも多すぎます。この混迷の世の中で、青不動の強いお力をいただいて、いろいろな問題を少しでも良い方向に導いていただきたいという願いから御開帳されました。なんとも有難いことです。
また、青蓮院での青不動ご開帳は創建以来初めてで、過去には1970年の「大阪万博」と1986年の奈良国立博物館「平安仏画展」、1997年「比叡山・高野山名宝展」の3度しか公開されておりません。現在見られる青不動はレプリカで、本物は大切に保管されてはおりますが、また私たちが生きている間には見られるかどうか?お参りする際は、願いごとを書いてお参りできます。ちなみに私は・・・・をお願いしました。ぜひみなさん一度足を運んでみて下さい。
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投稿者 京都 緑風荘 大野昌帝
湯豆腐で有名な南禅寺の参道に在る八千代の中西敏之です 。
今年、2009年もいよいよ紅葉のシーズンが近づいてきました。
紅葉のおすすめはやはりライトアップ・夜間特別拝観です。2009年も湯豆腐で有名な南禅寺の塔頭、天授庵でも期間限定で夜間特別拝観が行われます。
旅館八千代から歩いていける南禅寺内にある天授庵は紅葉の枯山水提案と池泉回遊式庭園が書院から眺められるのが魅力です。ここの紅葉は紅の色が違うので有名です。見所はやはりライトアップ、闇夜に浮かび上がる錦秋の庭園は、まさに名画のような美しさです。
一昨年になりますが潜入してきました。
奥行きのある庭園は息を呑むような美しさです。
南禅寺界隈のライトアップは永観堂が有名ですが、拝観期間の短い天授庵はおすすめの穴場スポットです。
天授庵
庭が美しい天授庵は、臨済宗南禅寺の塔頭。暦応2年(1339)、南禅寺の第15世であった虎関師錬が、南禅寺を開山した無関普門(むかんふもん)を祀る開山塔を建立を願い出た折に、その庵として創建された。応仁の乱で焼失したが、慶長7年(1602)、細川幽斎に再建された。さつきの刈り込みが美しい枯山水の東庭、南北朝時代の古庭の味わいをもつ池泉回遊式の南庭がある。幽斎と夫人の画像や長谷川等伯筆と伝わる襖絵もあるが、通常は非公開。
●住所 京都市左京区南禅寺福地町86-8
●拝観時間 9:00~17:00
【秋のライトアップ情報】
2009年11月15日(日)~11月30日(月)
17:30~21:00
大人500円
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京都の紅葉のライトアップ・おすすめ情報
参照ブログ 紅葉をどのように見るか?パート2
京都の旅館 南禅寺・八千代 中西 敏之