낵̗ そうだ京都へ泊まろう おすすめ.京都.観光.情報 Kyoto Ryokan/Hotel そうだ京都へ泊まろう おすすめ.京都.観光.情報 Kyoto Ryokan/Hotel 京都大原観光SNS


こんにちは、久しぶりの投稿で緊張してますが・・・今日はわらび餅のお店「徳屋」さんをご紹介します!お店は雑誌なんかにも取り上げられて有名らしいのですが、実際に行ってみると町屋でこじんまりとした落ち着いた雰囲気のお店です。 場所は祇園の花見小路を南に少し入ったところ、「ギオンコーナー」の少し北側になります。(大きな看板ではないので探してみてください。初めて行った時、私は気がつきませんでした。。。)こちらのわらび餅はわらび粉100%だそうで、おなじみのわらび餅とは食感がかなり違います。「ぷる~~ん」ではなくて、「とろろぉ~~~ん」な感じ。 わらび餅はできたては結構熱いようで出来立てを氷で急激に冷やしてお客様に出しているそうです。時間をおくととろろぉ~ん感が無くなってくるんだとか。。。でもこの拘りが美味しさの秘密なんでしょうね。 また、店内のメニューにはカキ氷、焼餅、ぜんざいなんかもあってセットでいろいろ楽しめちゃいます。是非是非一度ご賞味ください。(私はお持ち帰り(要予約)と店内と2回味わいました。また食べたぃ~) 徳屋さんのHPです。↓ http://giontokuya.jp/ 投稿者:ホテル杉長 杉原

2010 祇園祭

7月 18th, 2010

夏も早いもので7月18日 、今年はやっと昨日、京都もつゆがあけました。毎日、雨の日が多くて外に出るのがおっくうになっておりました。 さて、昨日、7月17日は無事、今年も祇園祭の山鉾巡行が終了いたしました。雨もなく、ありがたかったですで上記の写真は御池通の巡行前の準備の写真です。毎年、御池通の両サイドには椅子の席が準備されていますここはチケットがないと入れませんが、結構、がんがんに晴れていると、この席も結構暑くて大変です。 ですが一番前からゆっくり見れるので是非、来年はチケットをご購入下さい。ではでは 投稿者:NISHIYAMA RYOKAN 西山 武宏
毎日、JR京都駅前から出発している定期観光バスというものがあります。電話やインターネットから予約できる便利な観光のツールとして人気があります。1日観光コース・半日観光コース・季節のコース・夜観光コースなどの様々なコースがあります。ガイドさんの案内やバス・入場料が含まれたリーズナブルな料金設定で京都観光を楽しめる人気のあるバスツアーです。 京都市観光協会が主催する「京の夏の旅」が35回目を迎えるという事で京の夏の旅キャンペーンとして特別コースが設定されております。 ・京の宮御殿と公家屋敷をたずねてコース ・京の龍馬伝~大龍馬展と伏見のまち~コース ・宮廷鵜飼と夕景の嵐山コース と3つのコースが設定されております。 その中で、京の宮御殿と公家屋敷をたずねてのコースでは、昨年の秋まで京都裁判所の仮庁舎として使用され、拝観する事ができなかった有栖川宮旧邸の中に入る事ができます。ちなみに有栖川宮旧邸の場所は、初代二条城が建てられた位置にあるそうです。現在の二条城は3代目だそうです。 有栖川宮というのは四親王家(伏見宮・桂宮・閑院宮)と呼ばれた宮家の一つです。    またコースの中には、五摂家の一つであった九條家の別邸として茶会・歌会などの社交場に利用された京都御所内にある拾翠亭も拝観する事ができます。    これらは、現存する数少ない公家屋敷の一つで江戸後期から大正までの高貴な人々の洗練された美意識を感じる事のできる貴重な遺構であります。京都の暑い夏の中で汗だくになりながらも、昔ながらの建物はどこか心の中にある懐かしさと何とも涼やかな雰囲気を感じさせてくれるものです。 京都の暑い夏の中ではございますが、是非、この夏限定コースをお楽しみ頂きたいと思います。 コース 京の宮御殿と公家屋敷をたずねてコース 設定期間 7月10日(土)~9月30日(木) 所用時間 約6時間~6時間半 出発時刻 JR京都駅烏丸口のりば      午前10時10分 料金  大人 9200円      子供 6800円      4名以上グループ割引有 【検索】 → 京都定期観光バス 投稿者 : ホテル佐野家 佐野誠治

とま郎千社札

7月 7th, 2010

とま郎の千社札が完成しました。千社札は舞妓さんが自分の名前を印刷して名刺のように使っているものです。名刺の3分の1か4分の1くらいの小さなものでシールになっています。今回のとま郎の千社札は、実際に舞妓さんの千社札を作っている京都の印刷屋さんに作ってもらいました。和紙を使用しています。 これまでイベントに参加しても、とま郎の名前を知って頂くためのグッズがありませんでした。これからはこの千社札をお配りします。お楽しみに。 投稿者:旅館こうろ 北原達馬