現在、京都市美術館では「ルーヴル美術館展」が開催されています。
17世紀のヨーロッパの絵画が展示されています。この京都市美術館付近は私の犬の散歩コースでもあるのですが、とにかくすごい人です。本日日曜の14時ごろはなんと40分待ちというプラカードが掲げてありました。
しかし、並んで見る価値はあると思います。
絵画の鑑賞の面白い点の一つは、雑誌やテレビで見るそれと現物ではその大きさに衝撃を受けることが多々あります。私は何年か前に本場フランスのルーヴル美術館でかの「モナリザ」を見たときに衝撃を受けました。想像していた大きさよりずっと小さかったのです。また、逆に想像よりもずっと大きな絵画もありました。
このルーヴル美術館展で大々的に引き立てられているフェルメールの「レースを編む女」もおそらく多くの人が想像する大きさよりも・・・???
百聞は一見にしかず。 どうぞ9月27日(日)まで開催されている間にご自身の目で確かめて感動して頂きたいと思います。
さて、女性にとってはお楽しみの一つである?展覧会オリジナルのお買い物ですが、可愛いものを発見しましたので、最後にご紹介致します。
このルーヴル美術館の目玉絵画が描かれた6つの箱。それぞれに金平糖が入っています。
600円とお手ごろなので、この時期限定の京都のお土産として如何でしょうか。
京都市美術館: 京都市左京区岡崎
京都駅より5系統乗車、約20分 「京都会館美術館前」下車目の前
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投稿者: 祇をん新門荘 山内理江
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