先日、子供が振休でしたので、嵐山へ行きました。
嵐山と云えば、京都では外せないエリアの一つでもあります。
以前、近隣に住んでいたこともあり、何度か訪れています。
幼少の頃からだと、ざっと 6 ~ 7 回ぐらいでしょうか。
古くは両親に連れられ、最後はたしかデート (*´ -`)(´- `*)で。
今回は子供となので、嵐山の豊かな自然風景はもちろんですが、
別に目的の場所がありました。
以前に、私達青年部の嵐山エリアの仲間から、情報を得ていたのです。
子供 ( 小1 ) に、「今日は嵐山に行こう!」とたずねると、「アラシヤマ? 」
それ何ですか?みたいな感じで、まだよく解らないのか、食い付きが悪い。
それならばと、「おサルさんだよ、いっぱいいてるよ」と云ってみると、
とたんに「行く行く、すぐ行く!モンキチパーク!」と即答。
すぐ行くのはよいのですが、「モンキチパーク?」今度はこっちがそれ何
ですか?みたいな…。
確か、モンキーパークのはずでは。何故、モンキチなのか?
娘よ、それは何かのキャラか?
調べてみると、”京都嵐山モンキーパークいわたやま” でした。
自信を持って、娘に訂正しつつ仕事を手早くかたずけ、いそいそと電車で嵐山へ。
入口から、モンキーパーク ( 展望台 ) まで20分といったところでした。
小さいながらも山なので。
展望台の手前あたりから、おサルの声や気配が感じられ、最初におサルを
見つけたときは、子供も大興奮でした。展望台からは、京都タワーも見え、
京都市内も一望できます。
展望台にある山小屋の中から、おサルに餌 ( 有料 ) を与えることもでき、大満足の一日だったようです。又、聞いてはいたのですが、実際に外国人のお客さんも多く、施設の方も英語で説明されていたりして少し驚きでした。そういえば、俳優のトム・クルーズ さんも来たことがあるらしいです。( たぶん )
計4時間の行程でしたが、大人も子供も楽しめる内容で、風光明媚さとはまた違った自然を体験できた一日でした。
モンキーパークの出口 ( 入口 ) の横に、櫟谷宗像神社 ( いちたにむなかた ) という神社がありました。この神社のおみくじが少し変わっておりましたので、最後にご紹介いたします。
3種類あり、中でも珍しいと感じたのが、言の葉みくじ “いろしるべ” ( 色標 ) です。
開封してみると、中には
無限ループな感じです。この類の玩具?は、そういえば昔からありました。
( 名称不明、皆さん知っていますか?)
おみくじと結び付けるとは、何と斬新なのでしょうか。
京都へお越しの際は、モンキーパークとご一緒にぜひ、どうぞ。
JR京都駅からも40分弱と、以外と近いです。
”京都嵐山モンキーパークいわたやま”
http://www.kmpi.co.jp/
開園時間 / 9:00 ~ 17:00 ・ 年中無休
大人(高校生以上) 550円
こども 250円
旅館 京らく
村上
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