iPhoneが動かない!フリーズして固まったらどうすればいい?

iPhoneを使っていると、色々な不具合が起こる場合があります。使用頻度が高ければ高いほど、精密機器であるiPhoneに不具合が起こる可能性は高まります。
中でも厄介なのが、突然iPhoneが動かなくなってフリーズしてしまう事です。何の操作も受け付けず、固まってしまった画面のまま途方に暮れるほかないという方も多いのではないでしょうか。今回は、iPhoneがフリーズした場合の対処法について調べてみました。

 

フリーズの原因はひとつとは限らない!

一言でiPhoneのフリーズといっても、その原因は様々です。アプリの不具合でフリーズする場合、容量不足でフリーズした場合、落下などの衝撃によりフリーズした場合など、iPhoneが動かなくなる原因はそれぞれ違います。
iPhoneがフリーズした場合は、まず自分が何をしている最中に動かなくなってしまったのかを確認しましょう。

 

アプリ使用中にフリーズした場合の対処法

アプリを使っている最中にフリーズしてしまった場合、iPhone自体の不具合ではなく、アプリの不具合であることが考えられます。
その場合は、アプリの強制終了を試してみましょう。ホームボタンを二度押しすると、最近使ったアプリが表示されます。閉じたいアプリを上にフリックすると強制終了できます。原因となるアプリがわからない場合もあるので、開いているアプリ全てを強制終了させるのがおすすめです。
アプリの不具合によるフリーズの場合は、この方法で解消しますが、頻繁にアプリのフリーズを繰り返す場合は、アプリを一度アンインストールして入れ直すのも効果的です。

 

 

 

ホーム画面でフリーズしてしまった場合の対処法

ホーム画面で動かなくなってしまった場合は、アプリの強制終了などもできないため、iPhone自体を再起動する必要があります。
通常の再起動は、電源ボタンを長押しする事で、電源オフ画面になります。しかし、電源ボタンを押しても反応がない場合は、強制的に再起動をしなくてはいけません。
iPhoneの強制再起動は、ホームボタンと電源ボタンを同時に10秒以上長押しします。これで強制再起動になるため、フリーズは解消できる場合がほとんどです。

 

落下をはじめとした本体故障によるフリーズの場合

iPhoneを落下させたり水濡れさせたりしてしまった場合、フリーズして画面が固まってしまう事があります。落下や水濡れでのフリーズは、内部基盤に影響を及ぼしている場合が多く、一度はフリーズが直っても、再度同じ症状が出る事があります。
この場合は、むやみに再起動させてしまうと新たな故障につながる恐れがありますので、iPhone修理に出すのが一番です。